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セラミド1、セラミド2、セラミド3の違い

セラミドの種類

化粧品に配合されるセラミドには種類があります。その中でもセラミド1・セラミド2・セラミド3について詳しく解説していきます。
効果的にスキンケアを使いたいなら、その違いや目的についても知っておきましょう。

1, セラミドにも種類がある

セラミドは主に7種類に分類することができ、セラミド1、セラミド2、セラミド3など名前が付けられています。
また、セラミドは原料により主に4つに分類することができます。化粧品を使用するなら、セラミドが作られている材料もチェックしましょう。

1つ目は天然セラミドで、動物由来でできています。
肌になじみ易く人の肌のセラミドとも成分が近いため、アレルギーが起こりにくいのが特徴的です。効果が最も高いとはいえるのですが、その代わり原料代が多少高価です。

2つ目は天然セラミドで植物由来のものです。動物性由来のものよりアレルゲンになりにくく、動物性原料が使えない方に便利な成分です。効果は多少落ちますが、肌に優しいのが特徴的です。

3つ目はバイオセラミドと呼ばれるもので、酵母から人工的に作られています。天然セラミドとも引けを取らず、安価なのがメリットです。

4つ目は合成セラミドで石油由来の成分で作られています。安価なのはメリットですが、効果を高めたい方・アレルギーがある方にとっては疑問が残ります。

2, セラミド1、セラミド2、セラミド3はどんな違いがあるの?

では化粧品にもよく配合されており、人の肌にも存在するセラミド1・セラミド2・セラミド3について解説していきましょう。
セラミドの中でも特に保水に重要とされているため、スキンケアによく使われます。

・セラミド1

外部からのバリア機能を持ち、角質層の細胞間脂質を繋ぎとめる役割があります。アトピー性皮膚炎の方はこのセラミドが不足しているため、外界からの刺激に弱くなっています。

・セラミド2

肌に最も多く含まれるセラミドで、保湿力が高いため化粧品にもよく配合されます。体内の量は年齢と共に減りやすく、加齢により肌の保湿力が低下している方は化粧品で補うと良いでしょう。

・セラミド3

この成分も保湿力が高く、年齢と共に減りやすいため減少するとシワの原因となります。

どのセラミドを補うかは肌の状態により変わります。年齢による乾燥肌ならセラミド2と3、アトピー性皮膚炎ならセラミド1が良いでしょう。スキンケア商品としてはセラミド2と3が多く配合されていますが、抽出量が少ないため高価な商品が多くあります。

3, セラミド1、セラミド2、セラミド3、それぞれの強み

それでは具体的にそれぞれが持つセラミドの強みを見ていきましょう。

・セラミド1

セラミド1は角質層に多く存在し、細胞と細胞と繋ぎ合わせて肌を滑らかにしたり、外界からの刺激に強い肌を作ったりする目的があります。
敏感肌の方、乾燥によりバリア機能が落ちている方、アトピー性皮膚炎の方におすすめの成分です。
ちょっとした刺激でかぶれ易く、スキンケアの成分が沁みる方にも便利です。

・セラミド2

セラミドの中でも最も保湿力が高いため、とにかく肌の保湿力を上げたい方に便利です。
元々の肌の量も減れば乾燥しやすくなるため、乾燥肌対策のスキンケアや髪のトリートメント剤として選ぶと良いでしょう。
セラミド2は髪にも含まれており、肌や髪への保湿剤として使えます。

・セラミド3

乾燥により小シワができやすい方におすすめの成分です。
的に影響を及ぼしやすく、加齢により体内の量が減ります。目や口の周りなど、肌が乾燥する箇所のシワが気になる方に便利です。
更に加齢により減少が大きいのはセラミド6もそうですから、一緒に配合しているスキンケアを選び、肌の代謝を促す使い方もできます。

セラミドには様々なタイプがあることがわかったのではないでしょうか。セラミド全般的にいえるのは保湿力が高いことですが、それぞれ多少効果が異なるため、目的別に選んでみましょう。1種類のセラミドだけでなく、複数配合している化粧品なども選んでみてください。

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